潰瘍性大腸炎のステロイド治療における副作用のこと。潰瘍性大腸炎の治療は5-アミノサリチル酸製剤とステロイド製剤がベースになります。ステロイドは一時的に使用されるのですが、副作用の問題を抱えています。ステロイドというとアトピー治療であまりよくないイメージが世間一般には広がっています。炎症には良く効くのでしょうが、なんとなく怖い薬というイメージです。潰瘍性大腸炎でも使われるスレロイド剤ではどんな副作用がでるのでしょうか?副作用が起こさないポイントは?

潰瘍性大腸炎 ステロイド治療の効果

 

潰瘍性大腸炎でのステロイド製剤の使用

・5-ASA製剤で症状がおさまらない時に、一時的に使用される
・または中程度から重症の潰瘍性大腸炎患者に使用される

潰瘍性大腸炎でのスレロイド製剤の効果

・強い炎症を抑え込む作用(寛解導入効果)がある
・6-8割の患者さんに効果

スレロイドの副作用は薬の知識がない人にも、かなり知られており
潰瘍性大腸炎の患者からも敬遠されている。

潰瘍性大腸炎 ステロイド治療の副作用が出るとき

ステロイド製剤の副作用の問題は?

ステロイド製剤の副作用が出る場合

不適切な使用方法が原因の場合が多い

・自己判断での中止
・急激な使用量の減量

要するに医師の言うことをよく聞け!ということです。
これはアトピー治療でも同じですね!
自己判断である日パタっと中止すると、ものすごい反動が来ます!!

十分に経験のある医師の指導のもと適切に使用された場合には,
副作用を最小限に抑えながら潰瘍性大腸炎の症状を沈静化していくのです。

「充分に経験のある医師」というのがポイントですね!
そうしないとスレロイド製剤のさじ加減がわかりませんから。

潰瘍性大腸炎 ステロイド治療 副作用の種類

ステロイド製剤の副作用の種類

不眠
食欲増進
体重増加
にきび
糖尿病
高血圧
感染症にかかりやすくなる
キズやケガが治りにくい
ムーンフェイス

スレロイド製剤の使用で顔が満月のように腫れてしまうムーンフェイスになるのはよく知られています。
潰瘍性大腸炎ではないですが、病気治療中の芸能人などで、よく話題になりますね。
ただこれは、使用を減量、中止すれば元に戻りますので。

ステロイドを急に中止した場合

副腎不全
 低血糖
 全身倦怠感
 ショック状態

ステロイドを急に中止した場合に副腎不全という副作用が出る場合があります
急に副腎皮質ホルモン(スレロイド製剤)をやめたので、いままで怠けていた
カラダの本物の副腎皮質ホルモンの出番となり、その生産に間に合わないために
起こるのです。

副腎皮質ホルモンはもともと体内で作られるのですが、体内の生産量だけで
炎症が治まればいいのですが…そうは行かない患者さんが多いのでしょう。

低血糖や全身倦怠感,ショック状態などおきたら日常生活が
たちいかなくなりますし

それよりもやはり、潰瘍性大腸炎の再燃のほうが恐いですね!!

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