井川意高元社長が例のカジノ事件の裏側を激白。テレビ東京の「じっくり聞いタロウ」に出演。2時間番組で取り上げる話題がこの井川さんと跡は北朝鮮のことということで、本当にじっくり聞いたろうですね。井川意高さんといえば東大卒業のエリートで大王製紙の御曹司ですが、カジノの借金を子会社から借りていたことなどで横領に問われて逮捕されて、出所してから本を出したりしていますが、事件にもめげずに明るいキャラクターが知れ渡っています^^ さて番組内でバカラ賭博1時間で150万が23億になる話が出てきます、そこらへんの詳細をお伝えします!

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井川意高 じっくり聞いタロウ 横領事件の裏側を激白!

106億円をカジノで溶かした!元大王製紙の会長が横領事件の裏側をTV初告白!

創業家3代目にして、東大卒のエリート御曹司、
井川意高氏がカジノで溶かした金額はなんと106億円!
彼は一体ナゼこれほどの大金を会社から借り入れるまで、
ギャンブルに溺れてしまったのか?
刑務所で罪をつぐなった今だから話せる、事件の裏側を大暴露!

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井川意高 じっくり聞いタロウ 横領事件の裏側を激白!

元大王製紙の社長をしていた井川意高元社長は最近はかなりテレビにでてますね。
テレビで自身が逮捕された106億円の横領事件のことを最初にはなしたのは
TBSの「サンジャポ」ですが、そのときは、結構話題になりましたね。

ネットではこのひと面白すぎるという評価が有りましたから…
一方で、社長おわれて逮捕されて何を馬鹿なこといってるんだ!
反省の色がない!と叩かれてもいました。

結構、ボケをかましたり、おもしろい人物だとおもいました。
3代目のボンボンというイメージとは程遠く、
日焼けした浅黒い顔に、上背もありそうで、
ひ弱なイメージは微塵も感じさせませんでした。

逮捕されたときとは全くイメージが違ってました。
刑務所生活を送って、たくましくなったのでしょう
なにか一皮むけたというところですね。^^

井川意高 じっくり聞いタロウ 横領事件の裏側を激白!

事件のことは井川さんの著書「溶ける」でも書いてあります。
本によりますと、判決前までに利子もつけて全額返済しています!
どうやってこのお金を工面したのか知りませんが…

それでも実刑で4年という判決を喰らいます。
執行猶予はつきませんでした。

井川さんに余計なことを話されるとこまるので
実刑になったのだと勘ぐる人もいるようですが、
だとすると、まだ隠されていることがあるのかも…

この本は、懺悔録というより自己弁護ロクと言われてまして、
あまり事件の真相には触れてないようです。

まぁカジノで106億とか言う事件ですから
かなりやばい世界が絡んでいるのかもしれませんが
106億円を負けたというですが、その期間は
1年半だそうです。

たったの1年半で106億とは恐いですね。
かなり勝っていたこともあるのですが、
気がついたらこうなっていたのです。

のめり込んだからともいえますが、
最初の方は勝っていたので、
井川さんは向こうの策略にまんまとはめられたという声も…


ここから追記です 「じっくり聞いタロウ」の視聴録です

井川意高 ジャンケットになった友人にマカオに誘われて…

さて井川意高さんがなんでも話すといった「じっくり聞いタロウ」視聴録です。
ヘリコプターで塾に通っていたとか
最初から司会者のツッコミが

ギャンブルにはまったキッカケは20年前に
経営者仲間の家族とオーストラリアのゴールドコースト
にあるカジノにいって初めてバカラをやる
最初はおっかなびっくりで行った

100万の束をもって3泊4日で帰りには
2000万になっていた
ビギナーズラック?

バカラとブラックジャックで味をしめてしまった
一番良くないパターン

もともとギャンブルはスキだった
バカラ=丁半博打に似たシンプルさ 考える必要がない
流れを見るだけのシンプルさにハマる

わたしも含めてお金儲けよりも高揚感でやっていた
それでもカジノ遊びは1年に一回程度しかいかなかった
ギャンブルがスキではないと一緒に行くときも

カジノにはまっていくキッカケは、友人が
マカオのジャンケットの資格を取ったことから

ジャンケット=ホテルでいうコンシェルジェのような人
マカオでのすべての手配ができる。カジノのVIPルームにも案内できる

最初は300万もっていった
勝ったか負けたかよく覚えてない

次に行った際に、一日で持ち金の300万をすってしまった
やることないので帰ろうとしたがジャンケットの会社が、
300万~500万くらいなら貸すと…

(ジャンケットからすれば自分の懇意のお客がマカオに通い続けてくれるほど
自身の収入になるため、こういうことを持ちかける)

井川さんは元手がなくなるたびに借金をすることに

(たとえ軍資金500万失って500万借りたとしても
 バカラで500万賭けて一回勝ちさえすれば2倍の
 1000万になり借金は即座に返済できると考えた
 バカラの魅力に取り込まれていく井川さん)

悪魔のサイクルのはじまりですね!

そのジャンケットからトータルで10億円ほど借りた
最後はジャンケットのプールしていたお金がなくなったので
そのジャンケットががんばってくれて香港の闇金から引っ張ってきた
 

井川さんの「ジャンケットが自分のためにがんばってくれて」という
表現に、どこか御曹司の甘さがあるような…
これが罠かもしれないし…

ジャンケットから当時の香港ドルで50万ドルだけは、
これだけは先に一ヶ月以内に返してください
と言われた 
バックにおっかない人がいるので…
下手したら自分の命が危ないので…

軍資金がすっからかんになり、カジノでも井川さんの枠では
もう貸せないといわれて、アメックスのブラックカードで
高級時計ロレックス10個3000万円を購入して
それをマカオの質屋にもっていき換金→1300万で換金 現金を入手

そのときはバカラで勝って取り返した
ちょいちょい取り返していた
それがいけなかった

井川さんのMAXヘッド(一度に賭けられる最高額)は3000万だった
すきでそこまでいったわけではない

そのころには会社から金を借りていたので決算期までに
返済しないといけないので 雪だるま式に増えていった借金を
返すには大きく賭けて大きく取り戻すしかない

早く返せる方にいって逆に増えていった
別に3000万円で張りたかったわけではない
ケツに火がついていたから

オレは一体何をやってるんだろう…
借金を返すためにしごとをやってるようなもの

自分の資産だけでは返せなくなり、ついに子会社から
投資目的」と嘘をつき金を引き出すことに

莫大な借金を返すには掛け金の大きいカジノで勝てばいい!!
そしてカジノの主戦場を一回の賭け金3000万円賭けられる
シンガポールに移す

井川意高 1時間で150万が23億になる!

ある日、負けがこんで150万になった軍資金が
奇跡的に勝ち続け23億円になった!

1回目 150万賭けて ペアが当たり11倍になる→1800万に

2回目 この1800万円を 

プレーヤーとバンカーの両方のペア
プレイヤーとバンカーが引き分けになるタイにも賭ける


ありえない3点がけに出て奇跡が

プレーヤーとバンカーの両方のペア
そしてタイも全て引き当てた!→2億円に

3回目以降 その後も ペアとタイにか賭けては
奇跡的に当たり続け、気づけば手元のチップは23億円に膨れ上がっていた!!!

1時間足らずで23億円になった!

(「ペア」=当たれば11倍「タイ」=当たれば8倍 )

井川意高 さらに数時間で23億が…

カジノの販促のひとが後ろから羽交い締めにして
これでやめておきましょう」と

(なにかこれは人間の心理を巧みについた罠のような気がしますが…
 人間はやめろというとやりたくなるものですからね)

でもやめれなかった、その時すでに会社に50億の借金を
していたから

「あともう1時間やったら50億になるんじゃないのかと考える」
(借金額50億円まであと27億円)

周囲の反対を押し切ってカジノを続けたら、いままでの奇跡がうそのように負け続け23億円は
すべて溶けてなくなった

ここまでたった数時間の出来事らしい…

その後もカジノで大金を溶かしては
嘘をついて会社の金を横領

会社から借りることは悪いことだと思っているけど
見えなくなっているので
切羽詰まっているので

2011年に発覚して逮捕される

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