オーファンブラック・七つの遺伝子で 里親冴子の存在が後半になってクローズアップされてきました。冴子は沙羅のことに関して重大な秘密を隠しています。それは何なのか?当初鬼母でしたが、それは沙羅のことを思っての厳しい態度でした。このドラマでの冴子の動きと麻生祐未さんの経歴も簡単にまとめました。

スポンサーリンク

オーファンブラック 養母冴子(麻生祐未) 役どころ 

青山冴子:麻生祐未

沙羅と薫の養い親。

沙羅を9歳の時に養護施設から引き取る。

沙羅の「お金があれば幸せになる」という

考えに反対、沙羅にマトモな母親になることを

望んでいる。

初回では、お金に困っていて、荒んだ生活を

送っている沙羅から一人娘の萌絵をとりあげた

鬼のような養母というイメージでした。

回を重ねるにしたがって、沙羅のことを

人一倍思っている母親ということが

わかってきます。

沙羅には、引き取って養子にしてから、

厳し目に育てたので、反発して家出されて

しまいますが、いつも遠くで沙羅のことを

思っています。

沙羅が死んだことにして別人にすり替わって

生活を送っていること知っており

やめるようにもいいますが沙羅はききません。

中盤になって、沙羅は萌絵会いたさに、

冴子の家にいき、歩み寄りを図ります。

沙羅からすれば本意ではない行動でしょうが、

人質を取られているのだから仕方がないのです。

でも沙羅も、何かがだんだん変わって来るのです。

ちゃんとした母親になることを模索します。

それが萌絵のためでもあるからです。

それと同時に、いままで憎んでいた冴子のことも

見直します。

冴子に、こころを開き始め素直に接するようになるのです。

そんな沙羅に、ときどき萌絵に会わせる許可を

出します。

しかし、あるとき、沙羅は会いに行けず、

クローンの理華に沙羅役を依頼して

送り込みますが、血はつながっていなくても

親子です、一緒に暮らしたことがある冴子には

ピンときて別人だとわかりました。

でも冴子は、それを口にはだしません。

なにか沙羅には事情があるのだと考えたのです。

冴子は、このころからクローンの存在に気づいていたのでは

ないでしょうか?

第2章にはいって、萌絵がエレナに連れ去られ

その後、交通事故に遭います。

そして、クローンの存在を知った時

冴子も沙羅たちを引き取りに関する重大な秘密を

暴露します。

その暴露は、この公式予告動画をみればわかります!

スポンサーリンク

オーファンブラック 養母冴子(麻生祐未)経歴

麻生祐未(アソウユミ)

1963年8月15日生まれ (54歳)
大阪府泉佐野市生まれ 長崎県長崎市育ち
身長161 cm
1児の母
元夫は俳優の永澤俊矢、叔母は歌手の奥村チヨ
青山学院大学文学部英米文学科卒業。
イザワオフィス所属。

1983年:映画『あいつとララバイ』に樹由美子名義でデビュー
1985年:カネボウ水着キャンペーンガールに選ばれ人気に

麻生祐未さんというと、

TBSの2時間サスペンス「税務調査官・窓際太郎の事件簿」

の大げさな喋り方をする役をが浮かんできますが^^

あのシリーズも長いので、

ライフワークみたいな作品になるでしょうね

なるわけ無いか^^;

青学卒の才媛というイメージですね。

水着のキャンペーンモデルとして有名になり

トレンディドラマにもよく出ていました。

一時期、女優業をお休みして海外に留学をして

その後も、コンスタントにテレビでお見かけします。

さて、麻生祐未さんは、冴子の役を演じるにあたって

母性のことを尋ねられてコメントしています。

「守ろうとする想い」でしょうか?
女性ならではのより動物に近いおもい、命のつながりを
感じさせるものが「母性」なのかな…と思います。

「里親」という難しい役柄を演じている麻生さんですが

冴子には、厳しいが沙羅に対して強い愛があると感じて

いるそうです。

この母性のイメージですが、麻生さん自身お子さんが

いらっしゃるので、麻生さんの実感なのでしょう。

ネットでの冴子と麻生祐未さんの評価をさがしたのですが、

あまりないのです…

まとめ

「オーファンブラック・七つの遺伝子」で沙羅の里親冴子のことをストーリーにそって紹介しました。最初はあまりにもキツイ登場の仕方だったのですが、段々冴子の本性がわかってイメーjが修正できました。そして冴子を演じる麻生祐未さんの経歴などもまとめました。里親冴子は重大な秘密をかくしているのですが、それがこれから明らかにされます。目が離せません。