宮崎勤事件実録ドラマとは?いまから30年も前に世間を震撼させる事件がありました。この宮崎事件がおきて「オタク」というフレーズが広がったと記憶してます。オタクは大迷惑したことでしょうが。今回フジテレビがこの宮崎勤の音声を入手して、ドキュメンタリドラマ化したのです。かなり反響がありました。この猟奇事件の全貌を知って気持ちが悪い、暗くなった視聴者も多かったようです。被害者には気の毒ですが、視聴して損のないよくデキたドラマでした。あらためて、宮崎事件実録肉声入りドラマの反響をお伝えします。宮崎勤事件実録ドラマとは?宮崎肉声がスゴイ!

スポンサーリンク

宮崎勤事件実録ドラマとは?



土曜プレミアム・衝撃スクープSP 30年目の真実 ~東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯・宮崎勤の肉声~



東京・埼玉幼女連続誘拐殺人事件の発生から今年で30年目
フジテレビ報道局が空前のスクープを独占入手した!
宮崎勤元死刑囚の「肉声」を初公開



その音声や自供内容からは凶悪犯のイメージを大きく覆す、宮崎の意外な人物像
当時の捜査員たち、弁護士、精神鑑定を行った精神科医など関係者への徹底取材を元に
当時の報道やワイドショーの映像を組み込みながら、史上最悪の事件を追う「刑事の戦い」をドキュメンタリードラマ化



30年という時を経て明らかになる宮崎肉声、そして当時の刑事たちと宮崎の人間ドラマ




「(遺体を)そばに置きたい…そばに置いている間は自分のものになるから。相手にされないから…女性に」


「悪い言い方だけど、自分が可愛かった」



東京・埼玉幼女連続誘拐殺人事件とは何か?


第1の犯行

1988年8月22日 Aちゃん(当時4歳)行方不明。

第2の犯行

1988年10月3日 Bちゃん(当時7歳)行方不明。

第3の犯行

1988年12月9日 Cちゃん(当時4歳)行方不明。
    12月15日、埼玉県名栗村の山林からCちゃんの全裸の遺体を発見。今田勇子の犯行声明

1989年2月6日 Aちゃん宅前にに「遺骨 焼 証明 鑑定」と書かれた紙と人骨などが入ったダンボールが置かれていた。←この時、「捜査員を何故張り込ませておかなかったのか?」とマスコミは警察を非難してました!
   2月10日 Aちゃん事件に関する「今田勇子」の名で朝日新聞東京本社に犯行声明文が届く。

第4の犯行

1989年6月6日 江東区の団地に住むDちゃん(当時5歳)が行方不明に。←有明テニスの森に「パンチラ」を撮りにいったついでの犯行です

   6月11日 埼玉県飯能市内にある霊園内のトイレで切断された幼女の遺体を発見。
       死体はDちゃんと判明。警視庁と埼玉県警の合同捜査本部ができる。

わいせつで逮捕された男

警視庁の捜査本部では昭和62年以降に少女を対象とした「誘拐事件」「わいせつ事件」「強姦事件」「逮捕監禁事件」について洗い出し、事件の掘り起こしを行っていた。

そこへ7月警視庁八王子署管内でに強制わいせつの容疑で逮捕された男がいた。当初捜査本部はこの男のことは気にもとめなかったが、念のために取調べをしたところ犯行を自供する

スポンサーリンク

宮崎勤事件実録ドラマのキャストは?




警視庁捜査一課殺人5係 警部補  金子ノブアキ


警視庁捜査一課殺人5係係長 警部  小木茂光


警視庁捜査一課殺人5係 巡査部長  矢柴俊博


警部補の妻  遠藤久美子


ーーーーーーーーーーーー

ワイドショーリポーター  秋元才加


ワイドショーディレクター  桜田 通

ーーーーーーーーーーーー

宮崎 勤  坂本 真


宮崎 勤の父親  ダンカン


宮崎勤事件実録ドラマとは?取調べ音声の疑問








フジテレビで放送されてる、宮崎勤の肉声の番組内の実際の肉声テープ部分で、取り調べの警察官側の音声はあるんだろうけど、そのまま声を流す(音声加工)にしても…昭和時代の恫喝的な取り調べ官の言い方だから、そこを敢えて役者に替えてるんだろうな恐らく…。プライバシー保護の部分があるにしても

すごく聞き分けの良い刑事みたいになってるけど、実際の音声を使わないあたり、やっぱ実際はこうじゃないんだろなー。ただ宮崎は怯えた感じはなく淡々と話しているけど。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



このドラマを見ていて、面白かったのはやはり宮崎勤の肉声です。まるで凶悪犯罪をおかした人間とは思えない口調。そのギャップですね。それと取調べ官の音声がすべて俳優さん?の声になっていて、宮崎肉声+俳優の声の組み合わせになっています。

取調べの刑事のプライバシーを考慮したということですが、ネットでの見方どおり、かなり恫喝した可能性がたかいですね!それを流さないという条件のもとでテープが渡ったのだと考えます。

そこのところを差し引いても、よくデキたドキュメンタリードラマでした。取調べ官はいちおう宮崎勤には約束は守るという誠意をずっと維持して自供に追い込んだのです。

「流出させたのは警視庁OBで、退官後すぐに、フジだけでなく、ほかのメディアにも音声を流したそうで、本人もこのことを認めているといいます。録音データの中で放送に乗ったのは、宮崎死刑囚の声のみで、捜査関係者の音声は再現ドラマで差し替えるという“配慮”こそありましたが、それでも警視庁はフジが全てを知った上で放送したとあって、怒り心頭のようです。もちろん、そもそもは“身内の不祥事”ではあるんですけどね」


宮崎勤のネット評




関連記事
宮崎勤役 坂本真とは。「役者の宿命、よくやった!」の声が…

スポンサーリンク