女優の吉高由里子さんは「蛇にピアス」で裸を披露していちやく脚光をあびました。この映画「蛇にピアス」では蜷川幸雄監督に吉高さんみずから「わたしの裸を見て…」と裸審査を志願した度胸ある過去が存在します。さらにその「蛇にピアス」主演決定後に交通事故で「痛い目」にあいます。全治半年の大けがで入院。そこで自分の置かれた立場を知り激しいショックをうけます。あわや顔面崩壊の危機。その現実を直視して、ふつふつと湧いてくる不思議なエネルギーで奇跡的な回復を遂げるのです。

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吉高由里子プロフィール

吉高由里子(ヨシタカユリコ)
1988年7月22日生まれ (29歳)
東京都出身
身長158 cm
本名は非公開
アミューズ所属

高校1年生の時に原宿でスカウトされ芸能界に入る

主な作品
『紀子の食卓』映画 デビュー
『蛇にピアス』映画
『花子とアン』NHK朝ドラ ヒロイン

15歳の吉高由里子さんのCM作品です!初々しいですね^^

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吉高由里子「蛇(へび)にピアス」裸志願の件

蛇にピアス
著者:金原ひとみ
初版発行:2003年
金原ひとみの小説であり、当人のデビュー作
第27回すばる文学賞を受賞作品
第130回芥川龍之介賞を受賞作品

蛇にピアス映画版
ギャガ・コミュニケーションズ配給
2008年9月公開 R-15指定
吉高由里子の初主演映画
19歳、痛みだけがリアルなら 痛みすら、私の一部になればいい。」が宣伝文句


わたし、蛇とピアス大好き。映画観たことないけど、小説読んだ時興奮しすぎて震えてた。

吉高由里子演じる主役ルイとは

あてもなく渋谷をふらつく19歳
登録制のアルバイトをしている
スプリット・タン(身体改造)が好きな男たちに影響される
舌にピアスを開け恍惚を感じる
ARATAとSM関係になる




蛇にピアスのシバさんとルイのセックスみて、「これだよこれえええええ!!!!!」って叫んでしまった


映画「蛇にピアス」ですが、R-15指定になる作品だけありまして、スプリット・タン(身体改造)という行為が苦手な人は見ないほうがいいでしょうね。とくに痛みに敏感な体質や性格のひとはなおさら見ないほうがいいですね…この過激な映画の主役ルイを演じて知名度高めた吉高さんです。

「蛇にピアス」オーディションでの勘違い

演出家として有名になる前の役者時代の蜷川幸雄さんです!悪役ではないんだけどよく嫌味な役を演じてましたね。

主役のルイ役のオーディションで、吉高は“天然”ぶりを発揮。「てっきり稲川淳二さんに会えると思って行ったら、知らないおじいちゃんがいました」と語り、世界のニナガワの不興を買うと思いきや、逆に喜ばせている。

さらに、吉高は「胸、そんなに大きくないけど、見ますか?」と蜷川監督に物陰で披露したり、「(セックスシーンで)本当に“本番”させられると思っていた。違うと聞いてホッとしました」と語るなど、ステキなエピソードが満載。蜷川監督も「彼女を選んで間違いなかった」と、早くも成功の手応えを感じているという。



蜷川幸雄を稲川淳二と勘違い?
陰で蜷川に胸(おっぱい?)を見せる
本番(SEX)をさせられると勘違い?



蛇にピアス、見るの2回目だったけどなんかいろいろと考えさせられるし、刺青カッコいいしおっぱいだし。


この大ボケ。吉高由里子さんの物怖じしないキャラクターが出ていますね!これなら「蛇にピアス」の主役に抜擢されたのも頷けます!怖いおじいちゃん「蜷川幸雄」監督も一発で惚れ込んだのです!「主役は吉高由里子しかいない!」って 本番をさせられると思ったは結構本音ではないでしょうか?それだけの意気込みでオーディションに臨んだのだと思います。覚悟みたいなものが世界のニナガワに通じた。蜷川監督も「彼女を選んで間違いなかった」といってますから。



オーディションで『蛇にピアス』の主演が決まる
↓ 数日後
交通事故に遭って顎の骨を折る重傷となり入院(2007年9月)

頼んでもないのに裸を見せる吉高に

このころの吉高はまだ、ただの新人女優でしかない。にもかかわらず、演劇界の巨匠・蜷川に対して、「ほとんど裸の映画なのに、裸を見ないで撮れるんですか?」と言い放ったのだ。
 俳優からは「鬼」と恐れられる蜷川も、吉高のこの言葉にはさぞや狼狽したのだろう。「じゃ見せて」と返事したというが、吉高いわく「更衣室に行ってバッと見せたら、蜷川さんは手で目を覆いながら「あ、大丈夫、大丈夫、撮れる、撮れる」って」。「裸を見せた私より蜷川さんのほうが恥ずかしがっていました(笑)」と振り返っているが、蜷川は会見でも吉高のことを「撮影現場では傷つくことも言った、しかしそれには少しも動じない」と高く評価している。



「ほとんど裸の映画なのに、裸を見ないで撮れるんですか?」
「じゃ見せて」狼狽しつつ平気を装う?
「あ、大丈夫、大丈夫、撮れる、撮れる」照れる世界のニナガワ?
これは吉高由里子さんの一本ありですね!



蛇にピアス見たの小3で衝撃的だった セックスしてる時に吉高由里子の首を絞めるシーンすっごく好きだった それと高良健吾のスプタンも好きだった


このシチュエーションは笑えますね。世界のニナガワ!鬼のニナガワが吉高由里子という無名の女優に翻弄され狼狽するのです。先手を打たれたのです。でもその後、「蛇とピアス」撮影中にシゴイてお返しをしたようです!新人女優になめられてるわけにはいきませんから世界のニナガワが。鬼とか言われてましたがニナガワ監督は結構、プライドが高くて気の弱い、シャイな人なんです。自分でもラジオで独白してたの聞いたことがあり驚いたことありますから。でも吉高由里子の裸が拝めて、シゴけるという立場は羨ましいものです。


オーディションで『蛇にピアス』の主演が決まる
↓ 数日後
交通事故に遭って顎の骨を折る重傷となり入院(2007年9月)

全治半年の大ケガが奇跡的な回復力で一月半で治る

退院後『蛇にピアス』撮影に入る

吉高由里子 大けが奇跡的復帰の壮絶過去!

これはドラマの入院シーンです!吉高由里子さんの顔面大けがとは関係ありません。

『蛇にピアス』の主演に決定した翌日、吉高は交通事故に遭い、全治半年を言い渡されている。しかも、「ICUで隣のベッドの人が亡くなっていく姿を目にして怖いと思ったり、あまりの痛みに無意識のうちに唸っていて、その自分の声で目が覚めることもあった」と言うほどで、相当な傷を負ったらしい。

「顔からジャリジャリ音がするのが気になって気になって。(中略)そしたら、今度は血も流れてきた。看護師さんには「鏡を見せて下さい」と言うと、「鏡は無いです」って。心の中では「そんなはずないやん!」と思っていましたが、どうしようもありません」

 寝返りも打てないほど身体が痛み、トイレに行こうとしても看護師に「下の面倒は見るから」と止められる。だが、どうしても気になった吉高は、匍匐前進で夜中にトイレまで行き、鏡を見た。ぐるぐる巻きの包帯をとると、そこに映っていたのは皮膚が全部はがれ、かさぶたに覆われた自分の顔。──女優にとって顔は命とはよく言われるように、当然、吉高も大きなショックを受けた。

 しかし、そんな吉高を救ったのは母親の存在だった。顔全体を包帯に包まれた娘に対し、母は「(吉高の)鼻の息で包帯がプルプル揺れるのが面白かったようで、笑いながら携帯のカメラでパシャパシャと私を撮るんです」。
吉高はこうした母の行動を見て、「おかげでなんか生きていけそうだな」と思ったというが、彼女のおおらかさは母親譲りなのだろうと感じさせる話でもある。

あの頃の私は人間的にとんがっていたし、人に感謝することも知りませんでした。お前は一度、痛い思いをしないと分からないと、ああいう事故の経験が与えられたんだと思います



「死も覚悟したその事故を通して、仕事が無くふてくされていた自分が、いかに周りに助けられていたのかを知るきっかけになった」


「あの頃の私は人間的にとんがっていたし、人に感謝することも知りませんでした。お前は一度、痛い思いをしないと分からないと、ああいう事故の経験が与えられたんだと思います」は一度死線とまでいかないけど、ギリギリの状況に追い込まれた人間だから吐ける言葉なのかもしれません。吉高さんはいまでもとんがってるように見えますが、これでも落ち着いてきたんですね。「お前は一度、痛い思いをしないと分からない」と天?神?からの啓示を悟ったということですね。すごい経験をしたものです。こういう経験をしたから、これからの人生は「生きてるだけでスバラシイ!」という境地ですね!

でも18,19の女の子が「感謝」とかいったら気持ち悪いですけどね、10代後半はこれくらいでいいとおもいますよ!

この経験で一廻り太い人間になった吉高さんです。



オーディションで『蛇にピアス』の主演が決まる
↓ 数日後
交通事故に遭って顎の骨を折る重傷となり入院(2007年9月)

「全治半年の大ケガ」が奇跡的な回復力で一月半で治る

退院後『蛇にピアス』撮影に入る

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